arflex quality

〈arflex〉がお届けしたいのは、心豊かな暮らしに寄り添う、⻑く安心して使える家具。
ゆるぎない思想と磨き続けてきた技術、そして高い品質を守るための取り組みをご紹介します。

product theory

〈arflex〉がものづくりにおいて重要視しているのは「⻑く安心して使える家具」であるということ。 ものを大切に使うことは、心豊かな日々を過ごすことにつながると考えているからです。時代を超えて愛せるシンプルなデザインと、見えない部分の手触りや使い心地にまで配慮した設計。高い耐久性と安全性を実現するための、厳選された素材や製造工程。 数十年と使い続けた後でも、修理やメンテナンスに対応できること。全てにおいて、⻑く快適にお使いいただきたいという思想が貫かれています。

factory

国内有数の家具産地として知られる北海道・旭川。2008年に開設した「旭川ファクトリー」では、生地の裁断からウレタンの 発泡、組み立てまで、アルフレックスのソファづくりの全てが行われています。

ファクトリーの製造ラインには「⻑く快適に使える家具」を実現するためのノウハウが随所に反映されています。 例えば、カバーの1つ1つに縫い付けた表示タグを見ることで、簡単に替えカバーをご注文いただけるなどの配慮。ソファの座面交換といったパーツごとの修理に対応できるよう工夫された組み立て。効率的な製造ラインの中で、手間を惜しまない丁寧な作業が行われます。

またソファに使用する「モールドウレタン」の発泡は〈arflex〉の要ともいえる技術。 自社で製造した非常に堅牢なモールドウレタンをソファの構造体に用いることで、10年間の品質保証を実現しています。 新製品はもちろん、発売後の製品に関しても仕様の研究を重ね、改善点を検討。 「全ての工程がお客様へとつながっている」という意識を常に持ちながら、各部門のスタッフが技術力の研鑽に努めています。

高い効率と品質を兼ね備える自動裁断機で、数十枚を重ねて一度にカット。生地の厚みを考慮しながら無駄のない型取りが進みます。

ふくよかで美しいソファのシルエットを左右するカバーの縫製。生地の特性を考慮し、熟練の経験をもとに微調整を加えていきます。

ラウンジチェア〈PANETUN〉のスチールフレーム。これをモールドウレタンで包む堅牢な構造により、10年間の品質保証を実現しています。

quality center

メンテナンスや検品を行う専用施設「クオリティセンター」は、家具を長く快適にお使いいただきたいというアルフレックスの思想を体現する場所。迅速な対応ができるよう、多くのお客様がお住まいのエリアに近い神奈川県川崎市に位置しています。

修理のご相談やソファカバーの張り替え・交換など、お問い合わせいただく内容は様々です。
お客様のあらゆる声にお応えできるよう、ソファや木工製品の構造から、ファブリックの裁断・縫製まで、幅広い専門知識を有するエキスパートが在籍。家具の状態を見極めた上で、お客様のライフステージやご予算に合わせた最適なメンテナンスメニューをご提案します。

汚れやすいダイニングチェアの張り替えは、ご依頼の多いメンテナンスのひとつ。

ソファの表層材を交換し、ふくよかな座り心地と見た目のボリューム感を取り戻します。

ソファカバーやチェアシートの型紙は、製造終了品を含めたすべてのモデルを保管。

arflex standard

アルフレックス製品には、素材の選定と開発過程でも厳しい検査基準を設けています。
例えば張り地に使われるファブリックには、必ず磨耗や色落ちなど様々な角度から検証を行い、一定基準を満たすもののみを採用しています。
またチェアには一般的なJIS試験に加えて、高い自社基準のもと耐久性の反復試験を行い、ソファには座面や背に10年以上の使用を想定した複数の試験を実施。全てをクリアしたものだけを製品化し、高い品質を追求しています。

proof of credit

〈arflex〉ソファの多くに適用されている「10年間保証」とは、構造体のモールドウレタン部に欠陥が生じた場合、 無償修理または部分交換をさせていただくシステム。
旭川ファクトリーで製造した堅牢なモールドウレタンを使っ た、製品の耐久性に対する自信の証です。
安心安全な製品をお届けし続けるための、創業初期より変わらない当社独自の保証制度です。

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