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リリース年度

  • アートイベント
  • 名古屋
  • 2020.07.02

栗原由子 日本画展「おのずからしかる」

アートとインテリアの心地良い関係を提案する企画「LIFE with ART project」。このたびアルフレックス名古屋では、日本画家 栗原由子の作品展を開催します。

栗原氏が描くのは私たちが普段目にしているような身近なモチーフ。そのもの自身が本来備えている慎ましやかな魅力が、彼女独自の視点と多彩な色遣いで、うつくしく輝きを放ちます。

あわただしい日々の中で一息ついてアートに触れる、そんな心癒される時間をアルフレックス名古屋で過ごしてみてはいかがでしょうか。

「筏葛(いかだかずら)」はあでやかな熱帯花木・ブーゲンビリアの和名。
作家が奄美大島を訪れた際に、まるでその名のように花が風を受け、揺れる様を見て描いた作品。
「筏葛」 196×73cm/紙本着彩(屏風)・箔


栗原由子 日本画展 「おのずからしかる」

7月9日(木)-8月4日(火)
■ 時間:11:00am~6:00pm
■ 会場:アルフレックス 名古屋

  • 水曜・祝日定休

Curated by noie.cc

モダンなインテリアとも相性の良い洗練された色彩と構図。


光の当たり方でキラキラと色彩が変わって見えるのも、岩絵の具特有の表情。
「QUEEN」 84.1×59.4cm/紙本着彩・箔

あらゆる生活シーンの中で、私は自動的に自然の中にある色彩や形を強く感じ取る性質があります。並木に生えた苔の緑の鮮やかさや、ベゴニアの葉の数学的な美しさに水玉模様。スイカの中に見える様々で複雑な赤色など、自然の造形美が視界に入ると、そこからたちまち手も時間も乗っ取られ絵を生み出させられます。

無我夢中で形と色を追っていくうちに精神が自由になり、作品が一人でに立ち現れます。日常生活に溶け込んでいる為、その美しさを見落しがちな自然の面白さを日本画の伝統的な画材、岩絵具と和紙を通して体感して頂きたいです。

栗原由子

作家プロフィール
栗原 由子
Yuko Kurihara

小学生時代をシンガポール、中学時代を千葉、高校時代をアメリカなど各地で過ごす。
1994年 筑波大学芸術専門学群日本画コース入学
1998年 筑波大学卒業制作展 筑波大学芸術賞受賞
1999年 筑波大学修士課程芸術研究科日本画専攻
以後、個展・グループ展で発表多数。

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家具と共に生活を彩り、暮らしに潤いと楽しさをもたらすアート。アルフレックスでは〈LIFE with ART project〉と称し、ジャンルも表現も様々なアートイベントを開催してまいります。

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