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  • アートイベント
  • 東京
  • 2020.01.29

平澤 まりこ作品展「よく澄んだ眼を持つということ」

独自の世界観で多くの人を惹きつける
イラストレーター 平澤まりこさんの作品展を開催

アートとインテリアの心地良い関係を提案する企画「LIFE with ART project」。このたび恵比寿・アルフレックス東京では装画・絵本の制作や、食や旅にまつわるエッセイの執筆など幅広い分野で活躍するイラストレーター 平澤まりこさんの作品展を開催します。

シンプルでありながら絵の中から物語を感じるような情感に溢れ、私たちの心を惹き付けてやまない平澤さんの作品。

そのしなやかな線と色面に流れる独自の柔らかな空気感が、アルフレックスの空間に広がります。皆さまのお越しをお待ちしております。


「伸びゆく光粒」510×650mm / モノタイプ

オープニングレセプション

2月13日(木) 7:00pm~8:30pm
無料・予約不要

7:30pmからは平澤さんによるギャラリートークも開催。作品展にまつわるお話や暮らしの中のアートについて伺います。

また、店内では、撮影現場のお弁当やケータリングなどで人気の、代々木上原『chioben』(@chiobenfc)山本千織さんによる今回の展示をイメージした美しい料理をご用意してお待ちしております。

どなた様もお気軽にお越しください。

《 作家ステイトメント 》

まだ何もない
真っ新な色面に向かったとき
そこにいくつかの気配を見る
じっと見る 眼を凝らして

私の内に在るその景色を いきものを
静かに掬い上げ
形を捉えて 描きあげる

躍動するもの 佇むもの
言葉少なに語りかけるもの

そのどれもが私で
そのどれもが皆なのだと
無心で手を動かしながら感じ
耳を澄まし さらに眼を凝らす

よく澄んだ眼でなければ見えないものを
見逃さないように

(平澤まりこ)

「彩りの森」510×650mm / モノタイプ


平澤 まりこ作品展

「よく澄んだ眼を持つということ」

■ 日程:2月13日(木)−3月3日(火)
※水曜定休
■ 時間:11:00amー7:00pm
■ 会場:アルフレックス 東京

Curated by noie.cc


平澤まりこ

東京生まれ。セツ・モードセミナー卒業
2002年に初の著書を刊行以降、国内外を旅して記したエッセイなど多数刊行。
2014,2016年 山形ビエンナーレ出展
装画や広告の他、商品のロゴやパッケージ、絵本の制作を手がけるなど多岐に渡る分野で活動。近年は版画の制作に力を入れている。著書に『イタリアでのこと』(集英社)、『旅とデザート、ときどきおやつ』(河出書房新社)ほか。絵本に『森へいく』(集英社)、「しろ」、「ねぶしろ」(共にmille books)など。銅版画で手がけた『ミ・ト・ン』(白泉社、小川糸との共著)がある。

≫instagram @mariko_h


家具と共に生活を彩り、暮らしに潤いと楽しさをもたらすアート。アルフレックスでは〈LIFE with ART project〉と称し、ジャンルも表現も様々なアートイベントを開催してまいります。

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