アルフレックス直営店 スタッフ アルフレックス東京 インテリアコンサルタント

竹内さん Takeuchi

張り地のご提案も、
アートイベントも。
すべては「豊かな
暮らしのお手伝い」

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多種多様なお客様に
インテリアのお手伝い

アルフレックス東京に来店されるお客様へ、家具を中心としたインテリアのご提案をしています。直営店は家具以外に照明やカーテン、ラグ、アートなどトータルで空間づくりをサポートします。

レイアウトや張り地のコーディネートプランもショップスタッフの仕事なので、比較的お客様の少ない平日は店頭に立つ時間と、デスクに向かって資料作成などを行う時間が半々くらい。お客様にインテリアコーディネーターなどプロの方のご来店が多いのも特徴です。

また家具の納品に立ち会ったり、メンテナンスのお打ち合わせのためご自宅へ訪問することもあり、一般的な販売職とは少しイメージが異なるかもしれません。

スタッフ全員に共通しているのは「家具を通してお客様の豊かな暮らしをお手伝いしたい」という想い。だから見た目の好みだけでなく、その空間で「どう過ごされたいか」という点を大切にヒアリングし、所作のひとつひとつや話すスピードまで、お客様一人ひとりの心地よさに合わせる対応を心がけています。

アルフレックスらしさとは何か
常に考えご提案につなげる

以前、お部屋全体のコーディネートをご相談くださったお客様に「アルフレックスらしいインテリアに」というオーダーをいただいたことがありました。

感覚は人それぞれなので難しかったのですが、普段から研修などを通して感じているアルフレックスらしさ、例えば『上質なカジュアルさ』や『家具ではなく人が主役となる空間づくり』といったキーワードを軸にご提案していきました。グリーンやオブジェなどの細かいところまで考えてセレクトし、最終的につくり上げた空間をすごく気に入っていただけたときは本当に嬉しかったです。

先輩たちの中には親子三世代にわたってご指名をいただき、お客様と長くお付き合いしているスタッフもいて、ただ物を売るだけの仕事じゃないんだ、と日々実感しています。インテリアや住まいを見直す際は人生の節目に立ち会う場合も多く、求められる知識もお客様のご要望やライフステージによって様々。スタッフも年齢を重ねるにつれ成長できる環境だと思います。

研修や経験を積み重ね
提案の幅をさらに広げたい

当社はショップスタッフも長期休暇を取ることができ、販売職としては休日の調整がしやすいと思います。産休・育休後に復帰する女性スタッフも多いですし、店舗とは別にデスクワークに集中できるオフィスもあり、環境は整っていると感じます。

また、少し前からアルフレックス東京ではアートのご提案にも力を入れていて、定期的に作家さんの個展やアートイベントを行っています。アーティストのパフォーマンスを間近で見たり作家さんと接したりすることで自分の感性も磨かれますし、お客様へのご案内にも生きてくる。アートは趣味性の高いアイテムなのでセレクトが難しいのですが、逆に言うとアートまで含めてその空間を気に入っていただけたときのご満足度はきっと高いと思うんです。私自身がそう感じたように、暮らしの中にアートがあることの豊かさをお客様にお伝えしてきたいです。

上質な家具やアート、グリーンに囲まれた空間の中、自社でつくった誇りの持てる製品を扱えることは何よりの喜びですし、私自身アルフレックスの家具を愛用しています。そんな環境に身を置くことで、お客様だけでなく自分自身の生活や気持ちも豊かでありたいという気持ちになる。豊かな人生を送るためのヒントをたくさん気づかせてくれるこの仕事を、ずっと続けていきたいなと思います。