about marenco

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見ているだけで気持ちが和む、温かみのあるフォルム。
ぎゅっと詰まった感触に、安心感のある座り心地。

今やアルフレックスのアイコン的存在となったこのソファは、
いかにして生まれ、半世紀を超えるロングセラーとなったのか。
MARENCOの誕生とものづくりにまつわる6つのエピソードを紹介します。

ひらめきから生まれた
一筆書きのフォルム

生みの親であるイタリア人デザイナー マリオ・マレンコは、TVタレントとしても活躍していたマルチな才能の持ち主。そのユーモラスな人柄がそのまま形になったようなこのソファは、彼が同僚とおしゃべりをしながら数秒で描いたスケッチが元になったと言われています。

スタンプ入りカバー
誕生の裏話

MARENCOの代名詞でもあるスタンプ入りの麻混カバーは、元々カバーの下に張られていて表からは見えない「ヌード地」でしたが、工業製品のような武骨さがカッコいいとカバーを掛けずヌード地のまま使う人が続出。のちに日本オリジナル仕様としてスタンプ入りのカバーを作り、正式に製品化しました。

変わらない姿のまま
100回以上の改善改良

1971年の発売から見た目はほぼ変わりませんが、カバー形状や内部構造など、実は100回以上の改善改良を重ねているMARENCO。相棒のように毎日座るソファだから、どんなに小さな不満も取り除いていきたい。進化は、これからも続きます。

清潔さを保ちながら
着せ替えを楽しむ

イタリア本国では張り込み仕様だったMARENCOを、国産化にあわせて自宅で簡単にカバー交換ができる構造へ変更。綺麗好きな日本人の心を掴み、MARENCOの人気は爆発的に広がりました。季節や気分に合わせて装いを変える楽しみも。

カバー交換を動画で見る→

カバーリング仕様が誕生した1970年代当時の広告画像
カバーリング仕様が誕生した1970年代当時の広告画像

耐久性のカギは
自社発泡のモールドウレタン

MARENCOの芯材に使用しているのは、きわめて堅牢な自社発泡のモールドウレタン。対象部位に購入後10年間の無償修理をお付けしているのも、品質への自信の証です。2024年からは植物由来のバイオ素材への切り替えを始め、カーボンニュートラルの第一歩を踏み出しました。

20年、30年後も
メンテナンスしながら使う

どんなに上質なソファでも、毎日使えば必ず傷みが出てくるもの。だからMARENCOは予めパーツ交換や修理のしやすい設計を採用し、購入から何年経ってもメンテナンスが可能です。親から子へと世代を超えて愛用しているという嬉しい声も多くいただきます。

家具メンテナンスについて→