アルフレックスジャパンは2015年10月より、モルテーニの新製品を発売いたします。
収納をメインとした空間提案は、より“見せる”収納へと進化。
アイテムを美しく収納し、常に身近に見て楽しむというコレクションの喜びを叶えてくれる新製品が登場。
その他、ロドルフォ・ドルドーニ初デザインとなるソファや、ラグジュアリーを追求したショーケース、ベッド、サイドテーブルなど幅広いラインナップです。

【New Model Exhibition 2015】

アルフレックスジャパンでは以下の日程で、2015年秋の〈Molteni&C〉新製品展示会を開催いたします。
この機会にぜひお越しください。

■アルフレックスショップ大阪
日時:10月15日(木)-10月16日(金) | 11:00am ― 8:00pm 

■モルテーニ東京
日時:10月29日(木)-10月30日(金) | 11:00am ― 8:00pm

■アルフレックスショップ名古屋
日時:11月26日(木)-11月27日(金) | 11:00am ― 7:00pm

■プロポスタ(アルフレックス福岡)
日時:12月4日(金) | 11:00am ― 8:00pm

※展示品は、各ショップにより異なります。予めご了承ください。

 

【Molteni&C 新製品のご紹介】

◆グリスマスター

Design:M.D.T.&Vincent Van Duysenプロダクトページを見る

機能性や素材感、多様性など全ての点で従来の「GLISS」からアップグレードした「GLISS MASTER」。
“見せる”収納としてダイナミックなガラスドアを採用。
その他多彩なドア、ハンドルのデザインや高度な技術で実現された様々な機構は
クローゼットの域を超え、美しく快適に住まうことの尽きることのない探究の証である。

新たに奥行き43.5cmのサイズの追加により、靴をはじめとする様々なアイテムの収納が可能に。単にしまうというだけでなく、お気に入りのアイテムを美しく収納し、常に身近に見て楽しむという、コレクションの喜びを満たしてくれる。

タイやグラス、アクセサリーなど、身の回りのものを収納するドロワーは、シープスキンを思わせる滑りにくいメラミン素材が使われ、しまわれるものを美しく、やさしく受け止める。

隠し丁番により、余計な構造やパーツをみせることなく、しまわれるものを美しく見せる。アクセサリーやシャツを収納するプルアウト シャツホルダーは、下部の引き出しを引くことで、上部も遅れて引き出される仕組み。アイテム全体を見渡しながら、コーディネートが検討できる。クローゼット内部は、シルクを感じさせる「グレーシャンタン」仕様。

◆チェルシー

Design: Rodolfo Dordoniプロダクトページを見る

モルテーニ社とロドルフォ・ドルドーニのコラボレーションは、過去多くの商品を生み出してきたが、
ソファのデザインは今回初となり、誕生したのが、「Chelsea」 ソファ。
ドルドーニの美学が貫かれ、さらに張り地や木部のセレクトにより、モダンとクラシックが絶妙に融合。
やや高めで、ミディアムサイズとも言える奥行96cmのシートは、スペースを選ばずレイアウトが可能であり、
程よい奥行き感で、姿勢を崩さず座れる快適な掛け心地を実現している。

◆クリスタル

Design:NDante Bonuccelliプロダクトページを見る

4面を透明度の高いガラスで構成し、前後にスライド扉を付けたショーケースで
空間を圧迫感無く間仕切る事ができ、ディテールまでこだわり抜いたデザインが上質感を高めている。
棚板とドロワーで構成するタイプと、ハンガータイプの2種類が用意され、棚下照明も内蔵。
リビングやダイニング、ベッドルームでも、選りすぐり小物、靴やバッグなどの“コレクション”を
これ以上は無い演出で引き立てる。

◆リボン

Design:Vincent Van Duysenプロダクトページを見る

「Ribbon」の名の通り、ヘッドボードの縁と本体の縁にリボンのような革のラインを施し、
さり気ない上質感を感じさせるベッド。
ふくよかな、クッション性のあるヘッドボードは、寝るだけでは無く、
まるでソファに掛けているかのように心地よく体をサポートする。
マットレスの下部が収納スペースになるタイプも用意されている。

 

テトリス プロダクトページを見る / ヴィチーノ プロダクトページを見る / 4040 プロダクトページを見る

◆リベルシXL

Design:Studio Hannes Wettsteinプロダクトページを見る

2014年発表のリベルシ14に対し、奥行が14cm深い112cmで構成される大型「Reversi XL」。
シンプルでありながらも、力強さを感じさせる堂々たる佇まい。
背もたれの可変機構による〈リラックススタイル、フォーマルスタイル、コンフォートスタイル〉はそのままに
ソファの上で過ごすスタイルを追加した。「Reversi ’14」と組み合わせることで、
掛ける部分と安らぐ部分を併せ持つReversiシリーズならではのレイアウトが可能。
マシュマロのように柔らかく、復元力があるランバーサポートクッションを備え付け、
特大ソファならではの快適性を実現している。