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  • 2018.09.26

〈アート展〉藤澤江里子展 はじまりのかたち かたちのはじまり

アルフレックス大阪で、抽象画家 藤澤江里子の作品展を開催します。
藤澤江里子は線の画家です。独特のアプローチで自由に描かれていくその線は、
自らの呼吸に合わせるように、紙の上で冷静に躍動します。 まだ見ぬカタチを表現するために。

藤澤江里子の線の軌跡、ぜひご覧ください。



はじまりのかたち かたちのはじまり

9月27日(木)~10月23日(火)11:00~19:00

水曜・祝日定休

会場:アルフレックス大阪



W 760mm×H 565mm W 560mm×H 760mm オイルバー/クレヨン/パステル

作家からのコメント

これは何ですか?何が描いてあるの?と尋ねられると、その人は私に向かって問いを発しているのに、私はくるりとその人側にいってしまい、ああ何描いてあるのかしら。とその人と一緒に答を探します。

しかししかし、○○を描いたのです!ととてもじゃないけれど口では答えられない。

描くって自分で問いを発して、紙にクレヨンをこすりつけたり、ため息つきながらながめたりして、答を探すことだとも言えます。おしまいにするべ。とつじつまあわせをしてそれが案外ぴたっときて。

線はひとつの図像の輪郭をなぞるのではなく、線自体が動いていくように。色を見たいために面を作ります。面は線をさえぎることなく、そこに連れて来られたように。

はじまりのかたちをみてみたい。かたちのはじまりをあじわいたい。

藤澤 江里子 Eriko Fujisawa

略歴

1960年 東京都生まれ
1983年 武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業
Bゼミスクール修了

主な個展

1989年 なびす画廊(東京) 
1993年 『さまざまな眼 第58回』かわさきIBM ギャラリー(神奈川)
1994年、2009年 村松画廊(東京) 
1995年 『絵画の起伏と密度』ギャラリーαM (東京)
2001年、2006年、2016年 トキアートスペース(東京)
2012年 『いきしにとかたち』自宅(東京)
2016年 『線と面』額縁・額装店newton、Quantum Gallery & Studio (東京)
2018年 『展示 2018年5月』ギャラリーツープラス(東京)

主なグループ展

1995年 『視ることのアレゴリー 絵画・彫刻の現在』セゾン美術館(東京)、『VOCA展』上野の森美術館(東京)
1996年 『神奈川アートアニュアル』神奈川県民ホール(神奈川)
2004年 『アートがあればWhy not live for art? 』東京オペラシティアートギャラリー(東京)
2012年 『アートプログラム青梅2012 存在を超えて』青梅市立美術館(東京)
2013年、2015年、2017年 『次はどんなのにしよう!』藤澤江里子➕藤澤貴代子 二人展 ギャラリーツープラス(東京) 
2016年 『版画天国Ⅲ』なびす画廊(東京)


W 560mm×H 760mm オイルバー/クレヨン/パステル

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