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  • 2018.09.21

〈読みもの〉アルフレックス 2018年 新作展示会レポート

    アルフレックスジャパンでは2018年の新製品発売にあわせ、恵比寿〈アルフレックス東京〉にて展示会を開催しました。

    今回のテーマは「the ERA」。「時代」というその言葉には、約半世紀にわたる家具づくりのノウハウを結集し新たなスタンダードを提案するアルフレックスの決意が込められています。

    店内は展示会に合わせてリニューアルし住空間を意識したつくりに。秋の気配を感じ始める夕暮れ時、シックな色合いの家具とやわらかな照明が訪れる人を迎えました。

    新作はWEBカタログでもご覧いただけます→こちらをクリック

    「時代」という名を持つERA(エラ)がお出迎え

    求めるのは強い個性や主張ではなく心からくつろげる上質な空間。展示会テーマともなったソファ『ERA(エラ)』は、そんなアルフレックスの思想を再確認できるソファです。

    シンプルで美しいスクエアフォルムにすらりと伸びるアルミダイキャストの脚。お客様からは「見た目はシャープなのに、座るとこんなにもしっとりと沈むんですね」との声も。

    店内にはそのほかにもレザーやファブリックによって様々に表情を変えたERA(エラ)が。

    ブラックのレザーでラグジュアリーに仕立てたり、クッションと色味を合わせたり。〈アルフレックス東京〉では上質なイタリアンレザーや200種類以上のファブリックを用意し、同じソファでも多彩なコーディネートを楽しめます。

    空間を豊かにするラウンジチェア&テーブル

    ERA(エラ)の隣には、360度どこから見ても美しいフォルムのラウンジチェア『LUCIA(ルチア)』。低めのデザインは2脚並べても圧迫感がなく、大空間の中に小さなプライベートスペースをつくります。

    そしてERA(エラ)のクッションと揃えられたファブリックの『FABIO(ファビオ)』がシンプルなリビングのアクセントに。人々が集いそれぞれの時間を自由に過ごす、ホテルのラウンジスペースのようなラグジュアリー空間を演出しています。

    さらにここでは、リビングテーブルのコーディネートにも注目。ソファのデザインを踏襲したテーブル『ERA(エラ)』は大理石や木質など3種の天板をミックスし、高さを違えることで立体感を出しています。

    このシーンに限らず、店内のテーブル天板にはたくさんの大理石が。今年のイタリア〈ミラノサローネ〉でも注目されていた大理石。

    マットで落ち着いた仕上げや大胆な柄がトレンドで、アルフレックスでも新作として個性豊かな5種類が追加されています。

    過ごす場所へと進化するナイトエリア

    ヨーロッパのハイブランドにおいて近年常識となりつつあるのは、寝室はただ眠る場所ではなく、豊かな時間を楽しむプライベートルームだという考え方。本やタブレットを片手に、寝る前のひとときをゆったりと過ごせる落ち着いた空間です。

    壁面は、お気に入りの洋服をディスプレイしながら美しく収納できる『GLISS MASTER(グリスマスター)』『MASTERDRESSING(マスタードレッシング)』。イタリアブランドMolteni&C(モルテーニ)の代表製品です。

    モルテーニ製品の魅力は、高い機能性を持ちながらもデザインを損なう構造部分は一切見せないという美しさへの徹底したこだわり。棚板には照明が付き、ブティックのショーケースを思わせる洗練された佇まいです。

    「内張り素材や引き出しの取っ手まで美しくデザインされていて、開けるたび贅沢な気持ちになれそう」という声も。女性のお客様から熱い視線を集めていました。

    丁寧な手仕事がつくりあげたダイニングセット

    ダイニングテーブル『MESA(メザ)』はアルフレックスジャパンがデザインを手がけ、イタリアの無垢材家具ブランド Riva 1920(リーヴァ)から発売された2社のコラボレーション製品。ダイナミックな無垢材天板と建築物のような脚が絶妙にマッチしています。

    『AREPTO(アペルト)』は背と座面が籐張りのチェア。日本の職人が一脚を三日がかりで編み込むというたいへん手の込んだ仕上げです。「まるで工芸品のよう。ずっと眺めていたいくらい綺麗です」というコメントも聞かれました。

    トレンドのダークカラーダイニング

    オールブラックで潔くまとめた、気軽に立ち座りできるハイカウンタースタイル。こういったダークカラーのダイニングも、国内外のインテリアシーンにおけるトレンドのひとつです。

    「クジラの尾ひれ」という意味を持つチェア『PINNA(ピナ)』は、その名の通りユニークな背もたれが特徴。ハイチェアにはめずらしい張り込みの座面は、長時間の使用も疲れにくいやわらかな座り心地です。

    一見するとベーシックなハイテーブル『CREDO WOOD(クレドウッド)』は、近くで見るとなめらかな曲線を描く美しい天板のフォルムに気付きます。こうした細部へのこだわりがデザイン性と使いやすさを両立させ、単色のダイニングに豊かな表情を与えています。



    イタリアのトレンドを織り交ぜつつ時代を超えるシンプルな美しさと、ジャパンブランドのアルフレックスらしい清潔感をまとう今回の新作。ぜひ気軽に訪れて、その心地よいインテリア空間を肌で感じてみてください。


    新作はWEBカタログでもご覧いただけます→こちらをクリック


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