小さな鉢の中で、雄大な自然の景色を表現する盆栽。
そんな日本の伝統美を、暮らしの中で気軽に楽しんでみませんか。
趣のある苔張りのベースに植え込むのは、洋のインテリアにも似合うナチュラルな枝振りの「雅バラ(ミヤビバラ)」。
初夏には小さな淡紅色の花を咲かせます。数年をかけてじっくり育てる愛おしさと、それを鑑賞する楽しみ。
古来より伝わる和の心にモダンなアレンジを加えて、盆栽の新たな魅力をお伝えします。

ワークショップについて

■ 開催日時:7月4日(水)

1部 10:30 ~12:30 2部 14:30~16:30

■ 人数:各回15名(先着順)

■ 会場:アルフレックス名古屋

■ 参加費:5,500円(材料費、ティーサービス代、税込)

※当日お作りいただく盆栽はお持ち帰りいただけます。
※サイズは約20センチ×20センチの仕上がりです。
※必要な道具類は当社でご用意いたします。
もし服装の汚れが気になる場合はエプロンなどをお持ちください。
※写真はイメージで、当日ご用意する素材と一部が異なります。
予めご了承ください。

艶やかな青が美しい信楽焼の鉢を使います。

盆栽作家・庭師:三浦 克友 / miura katsutomo

2003年、単身オーストラリアへ。
帰国後、造園を手がける傍ら現代の生活様式に調和する盆栽を探求する。
2008年「MOSS Artist」として活動を開始し、2010年には 「moss green ikkei」本格始動。
現在はインテリア盆栽・苔玉を手がける傍ら、SHOP・レストランなどのGREENコーディネートから各種イベント、教室まで幅広く活躍中。