絵を描く、リズム刻む、踊る、音楽する、物語る、生きる。
わたしたちが、大昔からやっているなぞを、わたしをとおして感じたい。
わたしの野生は、どんなだろう。わたしの野生、こい!
福田紀子

躍動し、時に生命を感じる。
変化を続ける“今“がここに

先日までアルフレックス東京で開催され好評を得た、今勢いのある若手作家 福田紀子の作品展をアルフレックス玉川で開催します。福田紀子の描く線は躍動感があり、時に生命を感じます。自らに問いかけ、受動的に、また能動的に感じたことを描くという行為で素直に表現していきます。そしてそれは、変化し続ける。福田紀子の変遷の1ページを、ぜひご覧ください。

カモン! マイ ワイルド
日程:9月29日(金)~10月11日(水)
時間:11:00-19:00
会場:アルフレックス玉川

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アルフレックス東京での展示の様子


福田 紀子  Noriko Fukuda

1977年横浜市生まれ。2008年より定期的に個展を開催。2011年より美術同人誌「四月と十月」の同人。2014年よりライブペインティング。共著書に「わたしの東京風景」著 鈴木伸子・絵 福田紀子(四月と十月文庫・港の人)がある。webサイト