アルフレックスジャパンはモルテーニの新製品を発売しました。
クリエイティブディレクター〈ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン〉の端正でエレガントな新作のソファや収納をはじめ、ミラノサローネでも、ひときわ注目を集めた数々の新作を取り揃えています。

New Model Exhibition 2017

2017年〈Molteni&C〉新製品展示会を開催いたします。この機会にぜひお越しください。

■モルテーニ東京
    日時:2月9日(木)・10日(金) | 11:00am ― 8:00pm 

■アルフレックス名古屋
    日時:3月2日(木)・3日(金) | 11:00am ― 7:00pm 

※以降の日程はお問い合わせください。展示品は、各ショップにより異なります。

 

システムキャビネット  505
Design : Nicola Gallizia

代表的なパネル型システム収納〈505〉が、現代のライフスタイルに適合した新しいシステム収納に生まれ変わった。
最大の変更点は、棚板の強度をさらに増すため、風力タービンの翼を作る際に使用される軽量複合材料である網目状のPVCを内部に採用したこと。これにより、軽量でありながらも堅牢で幅186㎝の棚板でさえ中間に支えを必要とせず、幅広いスペースの確保が可能に。

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ソファ  PAUL〈ポール〉
Design : Vincent Van Duysen

ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンによるソファPAUL(ポール)。
無駄のない合理的なデザイン手法を用いながら安定感のあるラインがエレガントなプロポーションを際立たせている。両アームソファ、コーナーソファ、シェーズロングソファ、アイランドソファで構成され、それぞれにバッククッションが標準装備。

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テーブル
ASTERIAS〈アステリアス〉

Design : Patricia Urquiola

パトリシア・ウルキオラによる新しいダイニングテーブルASTERIAS 〈アステリアス〉。
メキシコ山岳地帯に生息するサボテン「アステリアス」が名前の由来で、丸型テーブルの脚部がまさしくサボテンを連想させる。脚部は特殊製造方法により湾曲させた木製パネル6枚で構成され、中央のスチール製柱脚の周りに取り付けられている。160㎝と180㎝から選べる円形天板は4枚のパネルで構成され、エッヂには丸みを施し魅力的な幾何学模様を作り上げている。

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システムキャビネット  
QUINTEN〈クインティン〉

Design : Vincent Van Duysen

ラインとボリューム感が絶妙なバランスで構成され、洗練された美しさを持つサイドボード。全体はもちろんのこと、一つ一つのパーツや細部に至るまで妥協しないデザインに仕上げられている。完璧とも言えるプロポーションと同様に仕上げにもこだわり、塗装仕上げ、鏡面塗装仕上げに加え新色であるPewter(ピューター色)または、Copper(銅色)からもセレクト可能。

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チェア  MISS〈ミス〉
Design : Tobia Scarpa

柔らかく、リズミカルに続くラインが特徴のチェア。
左右に広がるスリムな脚部は安定感を与え、前脚は曲線を描きながらアーム、そしてバックレストまでつながる。また後脚はバックレストを支え、座面は脚部に挟まれるように構成され、それぞれがエレガントに融合している。トビア・スカルパはこのチェアをより快適にするために、アームのつなぎ目のデザインを当初のものに手を加え、ラインをより滑らかにしている。

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