世界最高峰の技術が結集。
アルフレックスが求める
次世代の照明が発売

アルフレックスジャパンは、設立当初よりイタリアの豊かな生活に学んだ美しい照明環境を追求してきました。

それは空間における光と影の演出や、照明のデザインを取り込む空間づくりの一環でした。

今回の〈LIGHTCONE〉では、ライティングアーキテクトの豊久将三氏と京セラの紫色LED+RGB蛍光体技術との出会いにより、過ごす人々が美しく照らされ、空間やもの本来の色を再現するといった、光の質を追求。まさに次世代の照明環境を提案しています。

左:H1800 350φ \280,000 / 右:H2020 350φ \285,000


LIGHT CONE
Check Point

1. 豊久将三氏監修による美しい光

豊久将三氏は主に国内外の美術館、博物館の光の計画、トップブランドのファサード照明などを設計し、世界的に高い評価を受けるライティングアーキテクト。空間に合わせたオリジナルの光を最先端技術を用いて制作しています。京セラ紫色LED+RGB蛍光体は、豊久氏の光の質への専門的な監修により、美しく透明で雑味のない光を実現しています。


豊久将三氏

2. 世界トップクラスの京セラの技術

京セラ株式会社は、ファインセラミックスのメーカーとして1959年に京都で創業。以来ファインセラミック技術を応用し、広範な分野に事業を展開しています。〈LIGHTCONE〉は京セラのファインセラミック技術を駆使した放熱設計による優れた耐久性と、空気の対流を利用した空冷機能で、ハロゲン150W相当の高出力を可能にしています。

3. C.O.D.によるデザイン機能美

アルフレックスジャパン創立者「保科正」が設立したデザインチーム。「時代が移り変わっても大切に使われるモノを創造する」というセオリーに基づき、長年アルフレックスジャパンのための製品デザインを手掛けています。〈LIGHTCONE〉では美しい光源を包み、きらめかせるシェード、放熱の仕組みを取り込んだフォルムなど、デザインと機能を融合させた製品を提供しています。

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太陽に限りなく近い光を実現

ライトコーンには紫色LEDとRGB蛍光体を組み合わせた光源を搭載しています。RGB蛍光体の調合技術によって、太陽光に限りなく近い光を生成し、ものの色が自然に見えるように設計されています。
演色性はRa97と極めて高く、また、人間の目に優しく、雑味のない、透明感のある美しい光を生み出しました。

太陽光のスペクトル

太陽光のスペクトルは、波長が欠けることなく連続しています。

紫色LEDとRGB蛍光体の調合技術での光と光のスペクトル

太陽光と同様に波長が連続し、自然な光のバランスを実現しています。

一般LEDの光と光のスペクトル

波長に波があり、自然な光を生成することができません。

※波長はイメージのため、LIGHT CONEの波長とは異なります


〈LIGHT CONE〉のある空間